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コミュニケーション

人間関係のコツ ~かまってちゃんな人~

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「仕事中なのに、ずっと世間話をしてくる」
「自分の悩みや愚痴ばかり押し付けてくる」

誰かに構って欲しい、一人ぼっちでいたくない。そんな「かまってちゃん」と呼ばれる人が周りにいませんか?

今回は、そんなかまってちゃんな人についてまとめてみました!

仕事でもプライベートでも、ちょっとしたコミュニケーションのコツを知るだけで気持ちが楽になるかもしれませんよ。

あなたの周りにもいる?「かまってちゃん」な人たち

【上司】全て私に確認を取ってくる

私の上司にも、一人かまってちゃんな女性上司がいました。

一緒に仕事をする前の彼女は、仕事ができてバリバリ一人で業務をこなしている印象でした。

しかし、いざ同じ部署になって働いてみると不安からなのかなんなのか、いちいち確認を取ってくるのです。

「この資料って、これで本当に見やすいかな?」「最近、みんな楽しく働けているかな?」

正直、「そんなこと私に聞かれても知らないよ…」と感じることも多かったので、「この人って単純にかまって欲しいだけなのかな?」と思っていました。

【後輩】いつも後ろをついてくるのはナゼ…

後輩にも「かまってちゃん」はいます。

仕事で仲良くなった後輩と、一度ランチに行ったことがあるのですが、そのときに「私、一生〇〇さん(私)に付いていきます!」と熱いメッセージをもらいました。

正直、気持ちは嬉しかったけれど、若干「それは言い過ぎでは?」と感じておりました。

それからと言うもの、営業への同行やランチにもちょくちょく付いてくる。最終的には、私が異動になったとき「一緒に働きたいので」と異動届まで出したそう。

他のスタッフにも話を聞いてみると、みんな同じことを経験しており、誰もかまってあげられなくなった結果、ついに私のところに来たということでした。

「かまってちゃん」の嬉しい&安心ポイントを知ろう!

「かまってちゃん」に永遠とかまっている暇はありませんが、構って欲しいと思っている人に少しでも安心して働いてもらえる環境づくりは大切かもしれません。できることから少しずつ、意識してみましょう!

たくさん褒めよう!

「かまってちゃんな人」に限らず、一緒に働く仲間を褒めることは大切です。特に、上司であれば「部下から褒められる」ということはなかなかないかもしれません。

  • 上司へ:「あなたの指導のおかげで頑張れます」
  • 部下へ:「あなたのサポートのおかげで、安心して仕事ができるよ」

今この記事を読んでいる方も、実際に上司や部下にこんな一言を言われたら嬉しい人も多いのではないでしょうか。

いつも「誰かにかまって欲しい」と思っている人にとっては、その効果は何倍もあります。

ぜひ積極的に「褒める機会」を増やしていきたいですね。

「聞く姿勢」も大切

「きちんと聞いてもらえてない」と思うと、かえって「構って欲しい」がエスカレートしていきます。なので、相槌や聞く姿勢はとても大切。

仕事で忙しい時に、向き合って長時間話をするのは難しいかもしれませんが「聞いているよ」「あなたのことをわかっているよ」と伝わるような利き方を意識しましょう。

  • 相槌の回数・バリエーション、声のトーンはどうか?
  • 話を最後まで聞き、反応できているか?
  • (出来るだけ)相手の方に体と、目を向け笑顔で聞けているか

特に「うんうん」と相槌がワンパターンだったり、話している途中に遮られるのも「聞いてもらえていない」と思われがちです。

相槌のバリエーションや、話を最後まで聞くというところを意識すると良いですね。

普段から短い会話をしておく

聞く姿勢など「会話の質」も大切ですが、かまってちゃんにとっては、「会話の量」も大切です。

普通の人であれば、仕事の用件だけで会話が終わっていいと思うことでも「もう少し話したいな」「もっと話を聞いて欲しいな」と思っているのが「かまってちゃん」。

座って会話をする時間がない時でも、以下のような工夫ならできるかもしれません。

  • 社内ですれ違ったときに「元気にやってる?」と一声かける
  • メールで近況や困ったことがないかヒアリングする
  • 帰りに「おつかれさま」と労いの言葉を伝える

「自分の存在を知ってもらえているんだ」とわかると安心感が生まれ、少しかまってもらうための行動も減っていくかもしれませんね。

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