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本の要約

【本の要約】自分を操る超集中力

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「最近、忙しくて本を読む時間がない」という方に向けて、本の要約を始めてみました。

最初は「ビジネス書」「思考法」など、個人的に好きな分野からスタートしようと思います。

「自分に合った本を探すのも大変」
「要約でちょっとした知識を得たい」
「本には書かれていない活かし方を知りたい」

そんな忙しい方に向けて、今回はメンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力』をご紹介。

著者自身も集中力がないことに悩み研究・実践しながら生まれたメソッドは、とても参考になると思います!

本を読む前にチェックすべきポイント

この本をおすすめしたい人

この本は、以下のような方にオススメです。

  • 集中力がなく、すぐにエネルギー切れしてしまう
  • 疲れやすいけれど原因がよくわからない
  • やりたいことが多く、どれも中途半端

仕事や勉強をするときに大切な集中力ですが、コントロールするのはなかなか難しいですよね。勉強をするつもりが気づけば漫画を読んでいたり、仕事をしているつもりがネットサーフィンしていたなんて経験をしたことがある人も多いでしょう。

また、長時間労働しているにも関わらず、全然仕事が終わらない。結構働いているはずなのに、終わってみれば全然集中していなかったという人にもピッタリな一冊です。

読む前に知りたい「ウィルパワー」とは?

集中力を上げるためには、集中力の源を知っておく必要があります。
それが前頭葉にある「ウィルパワー」の存在です。

ウィルパワー:思考や感情をコントロールする力

本書では、このウィルパワーの性質やウィルパワーを増やす方法・節約する方法が紹介されています。

今まで「気合で集中する!」と根性論で突っ走ってきた方は、これを機に効率的な方法を学んでみるのも良いかもしれません。

集中力を高めるために大切なこと

本書で紹介されている「7つのエンジン」と「疲れをリセットする回復法」について、私が実践した方法や効果を紹介します。

7つのエンジン

人には集中力を高めるための7つのエンジンがあるそうです。

7つのエンジン:場所・姿勢・食事・感情・習慣・運動・瞑想

今回は、中でも「習慣」で取り上げられていた「どうしようかな?」と迷い、ウィルパワーを消費してしまう例を私の実体験で挙げてみましょう。

人は「次の企画はどうしようかな?」「今回のプレゼン案は何でいこう?」といった仕事に関する選択以外にも、「今日は何を着ていこうかな?」「昼はパスタだったから、夜はお米にしようかな?」といった日常に関する選択を無意識に多くしています。

例えば「いつ洗濯しよう?」という悩み。当時の私は脳内でこんな会話をしていました。
「3日おきでやれば大丈夫かな」「でもその日に雨が降ったらどうしよう」「朝から仕事が入ることもあるしなぁ」

無意識に洗濯が習慣化されている人にとっては「そんなことで悩む!?」というレベルですが、私にとっては大問題。このように、家事の1つである洗濯にこんなにもエネルギーを使っているのはもったいないですよね。

他にも「トイレットペーパーが切れていたかも」「明日の朝ごはんがないな」など、日常での迷いや選択は多く潜んでいます。

今では定期的に書き出してスッキリする、重要ではないことは気にしない工夫をしながら大切なことに集中できる環境を整える努力をしていますよ!

疲れをリセットする3つの回復法

疲れが溜まっている人に向けて、疲れから回復する方法も記載されていました。

  1. 睡眠
  2. 感覚から癒やす
  3. 不安を書き出す

今回紹介した本では書き出すのは「不安」でしたが、私はよくプライベートである「まだ完了していないこと」をよく書き出しています。

  • 美容室の予約
  • 友人への連絡
  • 家計の支払関係

このようなことを先に紙に書き出してしまうことで、脳の活用量を増やすことができます。頭の中でだけ考えていたり、ずっと脳に記憶していると脳の容量をムダにしているのと同じなんですよね。

また、脳の容量を増やすだけでなく、実際に書き出してみることで「これって考える必要ある?」「もっと効率的に出来るのでは?」と考えるきっかけになることもあります。

私自身、昔は「○○さんにいつ連絡しよう?」と悩むことが多くありました。連絡しようと思ったタイミングや夜中だったので、「今連絡しては迷惑かな?」と先延ばしにし、翌日昼頃にそれを思い出したものの「今日は休みだし、仕事の話はしないでおこう」とまた先延ばし。

結局連絡しそびれてしまって1週間後に連絡したものの、その1週間はいつも頭の片隅に「連絡しなきゃなぁ」が残っていました。

そこで「最初に迷ったいタイミングで連絡する日をアラームセットする」としたところ、覚えておく必要もなく、鳴ったタイミングで処理できるように。

このような未完了でずっと気になるものを書き出し、対策を立てることも集中するためには効果的と言えるかもしれません。

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